小さい頃から漠然と保育士になりたかった。
その夢を叶えた今、子どものいのちを預かる大切な仕事だと誇りを持って働いています。

大宮日進さくらんぼ保育園島村 まゆみ

さくらんぼ保育園には開園当初の立ち上げから携わる。 現在は3歳児クラスの担任を務める。

過去

私の学生時代 ボランティアの経験が”保育士になりたい”という気持ちを後押ししてくれた。

中学、高校ではテニス部に所属していました。真夏は真っ黒になりながら練習に励み、県大会に出場することができました。学生時代は、勉強にアルバイトに忙しい日々でしたが、休日には必ずといっていいほど友人とカラオケに行っていました。勿論、今でも月に1,2回のペースでカラオケに行っています。

高校生の頃、担任の先生の知り合いに保育士がいるということで、夏休みに2週間ほどボランティアへ行ってきました。昔から年の離れた幼馴染と一緒に遊んだり、面倒を見ていたりした経験から、漠然と保育士になりたいという気持ちはありました。
実際に参加したボランティアでは、日中子どもたちと遊んだり、給食を一緒に食べたり、子どもたちがお昼寝の間は掃除をしたりと様々な体験ができました。保育士の先生の大変さもその体験を通して学びましたが、それ以上に保育士の仕事のやりがいを実感することができ、保育士を目指す気持ちが固まりました。今振り返ると、この2週間の経験が私にとって大きなターニングポイントであったと感じています。

現在

私の仕事内容 子どもたちの健やかな成長のために何ができるか、自分らしく等身大で子どもと向き合うよう意識しています。

現在、私は3歳児クラスの担任をしております。食事、睡眠、着替えなど子どもたちに基本的な生活習慣を身につけてもらうことが主な仕事内容です。
具体的には、子どもの身の回りの世話や、教材の検討、行事の計画、毎日の日誌などが挙げられます。
これらの仕事を単にこなすのではなく、「保育園での集団生活を通して社会性を育む」という目的を持ち、常に考えながら子どもと向き合っています。
園児と楽しく遊ぶときも、子どもの安全性を考慮しつつ、遊びを通して心身の健やかな発達サポートがいかにできるか考えています。

仕事の中で意識している点は、時間厳守です。保育士の仕事というと、時間管理が難しい印象を受けるかもしれませんが、私は仕事をする際、期限を守るために計画性を大切にしています。イベントや行事前は忙しくなりますが、イベント当日から逆算して計画を立て準備をしています。
子どもと接する際に気をつけていることは、飾らないありのままの自分でいることです。子どもたちと対等に接するよう気をつけることが、子どもたちとの信頼関係を築く秘訣だと思っています。

また保育士の仕事は子どもの対応だけではありません。
時には保護者への子育てに対するアドバイスをしたり、サポートを行なったりしています。地域交流も保育園にとって重要なので、地域の方とコミュニケーションを取ったりしています。特にさくらんぼ保育園立ち上げ時には、一から信頼関係を構築する必要があったので、大変でしたね。

さくらんぼ保育園の良いところ 何事にも一所懸命で皆で助け合う笑顔のたえない場所

元気いっぱいの子どもたちに囲まれたあたたかい雰囲気です。先生方も笑顔が素敵で、優しさ溢れる現場です。個性豊かな先生たちが、各々自分らしさを活かして働いているので、笑顔のたえない職場だと感じています。
さくらんぼ保育園は2015年に開園した新しい保育園です。だからこそ若手もベテランも関係なく、団結して保育園の運営に注力してきました。
園児たちの午睡中は、先生や栄養士が集まりミーティングを行っています。そこでは、子どもたちに起こった出来事や気付いたことなどを共有し、さくらんぼ保育園のスタッフ全員で子どもたちを守れるよう常に情報交換しています。

また現在、産休明けの先生がいます。今後も産育休を取るスタッフは増えていきますので、ロールモデルとして働きやすい環境を皆で作っています。臨機応変に皆でフォローし合い、一人ひとりが全員の働きやすさを意識してサポートしあっています。

さくらんぼ保育園の給食も、毎日楽しみにしていることの一つです。さくらんぼ保育園は食育にも力を入れているので、バランス良く栄養を摂ることができ、どれも美味しく、園児も私もおなかいっぱいになるまで食べています。美味しい給食を作ってくれる栄養士と調理師の先生たちに感謝しています。

他には、福利厚生が充実していることも挙げられます。有給休暇も取りやすく仕事とプライベートのどちらも充実させることができるので働きやすい職場環境だと私自身感じております。

また三光ソフラングループの事業会社が運営している介護施設が保育園に隣接しており、定期的におじいちゃん・おばあちゃんと触れ合う機会があることもさくらんぼ保育園の魅力の要素だと思います。昔の遊びを教えてもらって一緒に遊んだり、園児から折り紙のプレゼントや歌を披露したり、楽しい時間を過ごしています。一緒に触れ合うことで、思いやりを持った対応ができる人になっていくと信じています。
こうした交流ができることも、グループ会社ならではの良いところだと思います。

未来

私の目指すこと 子どもからも保護者からも求められる保育士に

私が仕事において目標としていること、それは”子どもから求められる保育士”になることです。
子どもの気持ちを受け止めながら、やってもよいこと、いけないことをしっかりと伝えていける立場になることです。園児を注意する際にただダメ!と叱るのではなく、理由もきちんと伝えて、「自分が相手の立場でそういうことをされたらどう思う?」と、相手の立場になって物事を考えるよう促すことが、私の考える「伝える」です。
そうして子どもたちとコミュニケーションを取っていけば、自然と子どもたちからも信頼されていくと思います。

そしてもう一つ、”保護者の立場からも求められる保育士”になることも目標です。
保育士の仕事とは、保護者の方に代わって子どもの保育を行うことです。だからこそ子どもとのコミュニケーションはもちろんのこと、保護者の観点も忘れずに常に保護者とのコミュニケーションを大切にしていきたいと考えています。そういった観点では、保護者の方がお迎えにいらっしゃった際に今日あった出来事を良いことも伝えづらいこともお伝えしていくことが必要だと思っています。

あなたにとって働くとは? 子どもの命を預かる、責任感と誇り

子どもたちの発達・成長を間近で見ることができ、一緒に楽しんだり感動を味わうことができるやりがいのある仕事です。
保育士はチームワークが非常に大切で、保育士一人ひとりの得手不得手や、様々な価値観を共有し仕事に励むことで各々の個性を活かして働くことのできる仕事です。
私はピアノの演奏が得意な方ではありませんが、他でカバーしています。マジックをしたり、お面を被ってそのキャラクターになりきったり、のど自慢をしたりと、子どもたちと共に楽しく過ごすよう心がけています。
自分が選んだ環境の中で、どれだけのことを身につけられるか、どれだけの喜びや感動を感じることができるかは全て自分次第だと思って日々の業務に励んでいます。

就活生へのメッセージ

保育士の仕事は、知れば知るほど、やればやるほどやりがいが感じられる仕事です。保育士は子どもが大好き!これが揺らぐことはありません。
子どもたちの笑顔と保育現場での経験は、何よりの財産になります。私自身、この仕事を通して自分の視野が広がったと感じています。さくらんぼ保育園では、若い職員からベテラン職員まで、幅広い層の保育士が活躍しています。「働くなら成長できる環境が良い!」という方は、是非一緒に働きましょう!

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